みんなの物も大切に扱うということ
どうして図書館では携帯でおしゃべりすることはしないのに
電車では 平気で携帯でおしゃべりする人がいるのかしら?
とゆう疑問と同じくらい 

どうして 自分のものは大切に扱ったりしまっておいたりするのに
みんなのものは 大切にできないのかしら?

とゆう疑問が最近わたしの中にはあります。

例えば本屋さん
本を買うとき 私は本が汚いと嫌なので 積んである本があると、一番上より一冊下の本をとってしまいます。 でも 結構みんなそうしてない?
自分が買って買える本は汚いのは嫌
でもちょっとまって
その一番上の本を汚くしたのは誰?
もしかすると その一人が あなただったり私たちだったりするのかもしれません
本をとってみたら、たまについている帯がやぶれていたりしませんか?
表紙がとれかかったりしている雑誌ありませんか?

あの帯の破れはどうしておこるのか考えてみました
たぶんそれは 荷物を片手に持っていて もう片方の手ひとつで
無理矢理棚に戻そうするから 元々棚にあった帯つきの本の上から
本を置いてしまい 破いてしまったり ページが折れてしまったり
もしくは 表紙を見せる陳列の棚なら 普通にもどしても 前においてあった帯の上に乗せてしまって 破いてしまったり

私たちは 自分の買う雑誌はきれいなものを選ぶのに
その汚れの原因をつくっているのが自分だとは 気付かないの

私たちは 本屋だとついつい いい本がないか探すことに夢中になって
本が 高級バッグと同じ 「売り物」だとゆうことを忘れてしまうの
それはこれから誰かの元に行く 大切な売り物
誰かがこれから大切に扱うかもしれない 大切なものなの
これは本だけじゃなく服でもなんでもそうだけれど

自分が買って帰るなら
その後は破るなり焼くなりすきにしたらいいけれど
お店にある以上 それはあなたのものではなく みんなのもの
大切に扱わなければいけないはず

わたしたちは 自分の物を扱うのと同じように みんなのものも大切にあつかわなければいけないんじゃないかと思います
ほんとに些細な注意で 痛みは最小限になるはず

そこで BrigitteBirkinを見てくださった人に 物を大切に扱う小さなコツ 小さなルールを
つくってみたの

1. 立ち読みする時は本をむやみに広げすぎないこと
  (本によっては背表紙に折り目がついてしまったり ページがはやく抜け落ちる原因にもな   るわ)

2. 本を棚に返すときも丁寧に 特に戻すところに並んでいる本の帯をやぶらないように
   (帯が破れただけで そのお店ではもうその本が売れなくなるのよ!)
   両手で丁寧にかえしてあげて
   (荷物をもっているのなら 荷物をおけばいいわ カバンが汚れちゃうわ と思う気持ちと   同じくらい手にした本や服も大切にしなさーい!)

3. 服屋さんで服を見た後は 多少キレイにして戻そうとゆう心を
   (まさかくちゃっと棚に戻すなんてありえない! キレイにたたむのは店員さんの仕事
   だからといってくしゃっとおかずに 少し位たたんでおくくらいの心をね)

4. 溢れかえったゴミ箱に また無理矢理ごみをつめない

5. ペンのためしがき するのはいいけど 意味のない文章をたらたらと書いたり
  友達とメッセージのやりとりをして笑わない 
  (高校生はやりがちよね ペンのインクがこれは少ない!って文句はゆうのに
  でも原因をつくってるのも 自分だったりするのよ)

6. 欲しくもないガラス製品には むやみやたらと手を触れない
   (指紋をあんなにぺたぺたつけちゃ お店の人にも失礼)


ちょっと注意を払うだけ
「売り物」だとゆうこと 「みんなのもの」だとゆうことを意識すれば
手にするものへの 態度もかわるはず・・・
 
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by BrigitBirkin | 2004-10-28 23:20 | Jours(日々の生活)
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