カテゴリ:Jours(日々の生活)( 3 )
約束を守るという事
**author: RUMI...

あなたにとっては なんでもない事かもしれないし
あなたにとっては ちっぽけな事かもしれないけれど
相手にとっては とても大切な事で 
とても とても 楽しみにしていた事かもしれません。

小さな 小さな約束も 大切な 大切な約束です。

「明日は何時に待ち合わせ?」
「今度 本を貸してあげるわね!」
こう言った日常の約束。あなたはちゃんと守れていますか?
本当は イケナイ事だと分かっていながらも、
「あの子との約束だし 許してくれるわ*」
と言う甘えで、約束を破ってしまった事ありませんか?

コレ…自分自身への裏切りだって知っていましたか??
『約束とは 自分自身との約束』なのです。
だって、約束って、自分で合意をして決めた事でしょう!
『自分を信頼する事が出来る』これが約束だと言っても過言ではないと思うわ。
それに 人との信頼関係を築く為にもとても大切な事ですよね。
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by BrigitBirkin | 2004-11-03 22:52 | Jours(日々の生活)
私のなりたいカタチ
written by dahlia*******  
 
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先日、ある作家さんのサイン会へ行ってきました。
そのときの出来事。

サインのインクが滲まないように、紙をさっと引いてくれたの。
並んでるときも、本の間にまるでしおりのように挟まれている紙が見えていて
あれは何かなあと
思ってたのだけど
自分の番になったときに ああ、そうか そういうためのものだったのかと納得しました。

インクが滲まないように敷く紙。
そこには相手と本に対する気使いが見えて
たったそれだけのことだけど 私はなんだかその行為が嬉しくて


思い出したのが 美容院で押してもらうスタンプカード。
美容師さんはスタンプカードを押したあとに必ずさっさと テイッシュオフをされるの。
その動作、一瞬なんだけど 素早くて、この人はほんとに仕事ができる人なんだなあなんて
思っていつも見ているのだけど
そこにも”インクでお客さんのもの(例えばカードをしまう財布、とか)が汚れないように”
っていう気配りが見えて その美容師さんが ささっと拭く動作は華麗できれいだなあなんて
嬉しくなってしまいます。

私はあの紙になりたい。

って変かしら?
”あの紙を使えるような気配りのできる人になりたい”っていうのが自然かな。

でもね、何故か そうじゃなくて もっと直接的に あの紙になりたい と思ったの。

別になくてもいいけど 存在することで人が気分良くなれる
対する人、あるいは物 のために存在する存在

私はあの紙みたいな人になろう

そんなことを一瞬の間に考えていたのでした。
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by brigitbirkin | 2004-10-31 03:11 | Jours(日々の生活)
みんなの物も大切に扱うということ
どうして図書館では携帯でおしゃべりすることはしないのに
電車では 平気で携帯でおしゃべりする人がいるのかしら?
とゆう疑問と同じくらい 

どうして 自分のものは大切に扱ったりしまっておいたりするのに
みんなのものは 大切にできないのかしら?

とゆう疑問が最近わたしの中にはあります。

例えば本屋さん
本を買うとき 私は本が汚いと嫌なので 積んである本があると、一番上より一冊下の本をとってしまいます。 でも 結構みんなそうしてない?
自分が買って買える本は汚いのは嫌
でもちょっとまって
その一番上の本を汚くしたのは誰?
もしかすると その一人が あなただったり私たちだったりするのかもしれません
本をとってみたら、たまについている帯がやぶれていたりしませんか?
表紙がとれかかったりしている雑誌ありませんか?

あの帯の破れはどうしておこるのか考えてみました
たぶんそれは 荷物を片手に持っていて もう片方の手ひとつで
無理矢理棚に戻そうするから 元々棚にあった帯つきの本の上から
本を置いてしまい 破いてしまったり ページが折れてしまったり
もしくは 表紙を見せる陳列の棚なら 普通にもどしても 前においてあった帯の上に乗せてしまって 破いてしまったり

私たちは 自分の買う雑誌はきれいなものを選ぶのに
その汚れの原因をつくっているのが自分だとは 気付かないの

私たちは 本屋だとついつい いい本がないか探すことに夢中になって
本が 高級バッグと同じ 「売り物」だとゆうことを忘れてしまうの
それはこれから誰かの元に行く 大切な売り物
誰かがこれから大切に扱うかもしれない 大切なものなの
これは本だけじゃなく服でもなんでもそうだけれど

自分が買って帰るなら
その後は破るなり焼くなりすきにしたらいいけれど
お店にある以上 それはあなたのものではなく みんなのもの
大切に扱わなければいけないはず

わたしたちは 自分の物を扱うのと同じように みんなのものも大切にあつかわなければいけないんじゃないかと思います
ほんとに些細な注意で 痛みは最小限になるはず

そこで BrigitteBirkinを見てくださった人に 物を大切に扱う小さなコツ 小さなルールを
つくってみたの

1. 立ち読みする時は本をむやみに広げすぎないこと
  (本によっては背表紙に折り目がついてしまったり ページがはやく抜け落ちる原因にもな   るわ)

2. 本を棚に返すときも丁寧に 特に戻すところに並んでいる本の帯をやぶらないように
   (帯が破れただけで そのお店ではもうその本が売れなくなるのよ!)
   両手で丁寧にかえしてあげて
   (荷物をもっているのなら 荷物をおけばいいわ カバンが汚れちゃうわ と思う気持ちと   同じくらい手にした本や服も大切にしなさーい!)

3. 服屋さんで服を見た後は 多少キレイにして戻そうとゆう心を
   (まさかくちゃっと棚に戻すなんてありえない! キレイにたたむのは店員さんの仕事
   だからといってくしゃっとおかずに 少し位たたんでおくくらいの心をね)

4. 溢れかえったゴミ箱に また無理矢理ごみをつめない

5. ペンのためしがき するのはいいけど 意味のない文章をたらたらと書いたり
  友達とメッセージのやりとりをして笑わない 
  (高校生はやりがちよね ペンのインクがこれは少ない!って文句はゆうのに
  でも原因をつくってるのも 自分だったりするのよ)

6. 欲しくもないガラス製品には むやみやたらと手を触れない
   (指紋をあんなにぺたぺたつけちゃ お店の人にも失礼)


ちょっと注意を払うだけ
「売り物」だとゆうこと 「みんなのもの」だとゆうことを意識すれば
手にするものへの 態度もかわるはず・・・
 
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by BrigitBirkin | 2004-10-28 23:20 | Jours(日々の生活)