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私のなりたいカタチ
written by dahlia*******  
 
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先日、ある作家さんのサイン会へ行ってきました。
そのときの出来事。

サインのインクが滲まないように、紙をさっと引いてくれたの。
並んでるときも、本の間にまるでしおりのように挟まれている紙が見えていて
あれは何かなあと
思ってたのだけど
自分の番になったときに ああ、そうか そういうためのものだったのかと納得しました。

インクが滲まないように敷く紙。
そこには相手と本に対する気使いが見えて
たったそれだけのことだけど 私はなんだかその行為が嬉しくて


思い出したのが 美容院で押してもらうスタンプカード。
美容師さんはスタンプカードを押したあとに必ずさっさと テイッシュオフをされるの。
その動作、一瞬なんだけど 素早くて、この人はほんとに仕事ができる人なんだなあなんて
思っていつも見ているのだけど
そこにも”インクでお客さんのもの(例えばカードをしまう財布、とか)が汚れないように”
っていう気配りが見えて その美容師さんが ささっと拭く動作は華麗できれいだなあなんて
嬉しくなってしまいます。

私はあの紙になりたい。

って変かしら?
”あの紙を使えるような気配りのできる人になりたい”っていうのが自然かな。

でもね、何故か そうじゃなくて もっと直接的に あの紙になりたい と思ったの。

別になくてもいいけど 存在することで人が気分良くなれる
対する人、あるいは物 のために存在する存在

私はあの紙みたいな人になろう

そんなことを一瞬の間に考えていたのでした。
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by brigitbirkin | 2004-10-31 03:11 | Jours(日々の生活)
輝きと純粋性のモチーフ

~written by emma*~


CHANEL その名を耳にしたことのない女性など いないはず

私たちの 永遠の憧れと言ってもよいくらいに その名は有名
世の中のLADYたちに お洋服を通じて新しい生き方、新しいスタイルを提案したCHANEL
CHANELの歴史は そのままLADYの歴史と言っても 過言はないはず
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そんなCANELの中でも もっとも有名なもののひとつに
カメリアモチーフがあります
そういえば 今年の秋冬はコサージュが大流行中だけど 
その中でもカメリアコサージュは永遠の定番ね


このカメリアというのは 日本語で言うと 椿
そう、日本では秋から春まで咲く
私たちにもっとも身近な花なの


ココ・シャネルは この椿と言う花にとても魅力を感じていて
カメリアモチーフをこよなく愛したと言われています
いつもお守りのように身につけていたんですって


この椿という花は輝きと純粋性を意味します


オペラで有名な「椿姫」 
実は 実在の高級娼婦をモデルに描かれたこの作品

実在した高級娼婦だった女性は 
月に25日は白の椿を あとの5日は赤の椿を
身につけたと言われています


CANELでは そんなカメリアの花のモチーフを 
バッグ、ジュエリー、アクセサリーに至るまで繰り返し用いています


カメリアモチーフは 本当のLADYの証のようね
いつかはあたしも カメリアの似合う女性になりたい

カメリアの似合うような 本物のLADYに
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by BrigitBirkin | 2004-10-30 20:37 | Fashion
Breakfast in a limousine
**author: mana, who wants to be a true lady

b0048664_13273584.jpgわたしの本棚からすてきな本の紹介です
本はパスポートもタイムマシーンも不要な旅ができるすてきなものです
もちろん、色んな時代、色んな国、そして、色んな場所へ行けるけれど
この本は小さな世界旅行をしたい人におすすめ
それもお洒落な恋愛を楽しみたいひとに
この本は東京、ミラノ、パリ、モルディブ、香港、ロンドン、ニューヨークで生きる女性たちの物語


ひとつわかってもらいたいのは、この本はありふれたハッピーエンドのお話ばかりではないということ
あいまいで、切なくて、ビターな恋愛が繰り広げられます

b0048664_13233211.jpgわたしのおすすめの章は「BBの残したシャネルの水着」
夏にぴったりなストーリーです
わたしはビーチサイドで、太陽の下読みたい本
今手に取るのなら夏を懐かしみながら読んでもいいかもしれません
もちろん夏に、と楽しみにとっておくのも素敵だけれど

わたしがこの本に惹かれたのはそのタイトル
Audreyの映画のようだったし
表紙もクラシカルでお洒落
もくじを見てみれば素敵なタイトルがずらり
迷うことなくレジへ行ったのでした

ここにわたしが惹かれてしまったタイトルを

ホテル・プリンチペ・ディ・サヴォイアに一泊
サーペンタイン池のベンチ
パヴェダイヤの涙
マ・エステティシエンヌとドクロの刺青だったら
BBが残したシャネルの水着
紫水晶をつける女
リムジンで朝食を
薔薇の体温
シフォンのストールを揺らす女


バッグに忍ばせておいて1章ずつ読むのがおすすめです


読んだ方はどの章が好きだったかこっそり教えてくださいね

「リムジンで朝食(ブレックファースト)を」(amazon)
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by BrigitBirkin | 2004-10-30 13:28 | Livres(本)
水からの伝言/江本勝
**author: KiKi

水には私たちが知らないパワーがたくさんあること知ってました?
私たちが水から学ぶことがあったなんて知ってました?

先日観た映画の中で、はじめて江本勝さんの存在を知りました。
彼は、アメリカで共鳴磁場分析器・MRAやマイクロクラスター水に出会い、水の謎に挑む。オリジナルな視点で、身体の中の水、身の回りの水、地球上水の研究に取り組み、世界で初めて水を凍らせて、その結晶の形状から水を評価する氷結結晶技術を確立させました。こうやって聞くと、難しいのだけれども、下記の写真を見てください。

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左は、「ばかやろう」という言葉を投げかけた時の水の結晶。

右は、「愛」や「感謝」の言葉を投げかけられた時の水の結晶。


明らかに違いますよね?
私たちの言葉が水をこんなに変化させてしまうなら、私自身は?
「わたしなんて」と、卑屈ばかりいっていると本当にその通りになってしまうのでは?
確かに私たちはみなコンプレックスがある。
誰かを見て羨むことだってあると思う。
それでも、自分を愛することはとても大切なこと。

愛を持って、感謝の気持ちが反映した水の結晶はとても綺麗でしょう?
他にも恋を反映した水の結晶もあって、とても綺麗。
自分に対しても他人に対しても、言葉は選んでつかいたいもの。

Marilyn Monroe:
No one ever told me I was pretty when I was a little girl.
All little girls should be told they are pretty, even if they aren't.
私が小さい頃、誰も私が可愛いだなんていってくれなかったわ。
すべての小さな女の子は可愛いといってもらうべきよ。たとえ、そうじゃなくても。
マリリン・モンローもいっているように、誰でも、素敵な言葉をかけてもらうべきなの。
他人からじゃなくてもいいの。まずは、自分が自分に言い聞かせることが大事。
特に女の子はね。まずは自分を愛しましょう。


江本勝ホームページ
株式会社アイ・エイチ・エム
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by BrigitBirkin | 2004-10-29 08:50 | Livres(本)
みんなの物も大切に扱うということ
どうして図書館では携帯でおしゃべりすることはしないのに
電車では 平気で携帯でおしゃべりする人がいるのかしら?
とゆう疑問と同じくらい 

どうして 自分のものは大切に扱ったりしまっておいたりするのに
みんなのものは 大切にできないのかしら?

とゆう疑問が最近わたしの中にはあります。

例えば本屋さん
本を買うとき 私は本が汚いと嫌なので 積んである本があると、一番上より一冊下の本をとってしまいます。 でも 結構みんなそうしてない?
自分が買って買える本は汚いのは嫌
でもちょっとまって
その一番上の本を汚くしたのは誰?
もしかすると その一人が あなただったり私たちだったりするのかもしれません
本をとってみたら、たまについている帯がやぶれていたりしませんか?
表紙がとれかかったりしている雑誌ありませんか?

あの帯の破れはどうしておこるのか考えてみました
たぶんそれは 荷物を片手に持っていて もう片方の手ひとつで
無理矢理棚に戻そうするから 元々棚にあった帯つきの本の上から
本を置いてしまい 破いてしまったり ページが折れてしまったり
もしくは 表紙を見せる陳列の棚なら 普通にもどしても 前においてあった帯の上に乗せてしまって 破いてしまったり

私たちは 自分の買う雑誌はきれいなものを選ぶのに
その汚れの原因をつくっているのが自分だとは 気付かないの

私たちは 本屋だとついつい いい本がないか探すことに夢中になって
本が 高級バッグと同じ 「売り物」だとゆうことを忘れてしまうの
それはこれから誰かの元に行く 大切な売り物
誰かがこれから大切に扱うかもしれない 大切なものなの
これは本だけじゃなく服でもなんでもそうだけれど

自分が買って帰るなら
その後は破るなり焼くなりすきにしたらいいけれど
お店にある以上 それはあなたのものではなく みんなのもの
大切に扱わなければいけないはず

わたしたちは 自分の物を扱うのと同じように みんなのものも大切にあつかわなければいけないんじゃないかと思います
ほんとに些細な注意で 痛みは最小限になるはず

そこで BrigitteBirkinを見てくださった人に 物を大切に扱う小さなコツ 小さなルールを
つくってみたの

1. 立ち読みする時は本をむやみに広げすぎないこと
  (本によっては背表紙に折り目がついてしまったり ページがはやく抜け落ちる原因にもな   るわ)

2. 本を棚に返すときも丁寧に 特に戻すところに並んでいる本の帯をやぶらないように
   (帯が破れただけで そのお店ではもうその本が売れなくなるのよ!)
   両手で丁寧にかえしてあげて
   (荷物をもっているのなら 荷物をおけばいいわ カバンが汚れちゃうわ と思う気持ちと   同じくらい手にした本や服も大切にしなさーい!)

3. 服屋さんで服を見た後は 多少キレイにして戻そうとゆう心を
   (まさかくちゃっと棚に戻すなんてありえない! キレイにたたむのは店員さんの仕事
   だからといってくしゃっとおかずに 少し位たたんでおくくらいの心をね)

4. 溢れかえったゴミ箱に また無理矢理ごみをつめない

5. ペンのためしがき するのはいいけど 意味のない文章をたらたらと書いたり
  友達とメッセージのやりとりをして笑わない 
  (高校生はやりがちよね ペンのインクがこれは少ない!って文句はゆうのに
  でも原因をつくってるのも 自分だったりするのよ)

6. 欲しくもないガラス製品には むやみやたらと手を触れない
   (指紋をあんなにぺたぺたつけちゃ お店の人にも失礼)


ちょっと注意を払うだけ
「売り物」だとゆうこと 「みんなのもの」だとゆうことを意識すれば
手にするものへの 態度もかわるはず・・・
 
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by BrigitBirkin | 2004-10-28 23:20 | Jours(日々の生活)
Unending Love/Rabindranath Tagore
**author: KiKi

I seem to have loved you in numberless forms, numberless times,
In life after life, in age after age forever.
My spell-bound heart has made and remade the necklace of songs
That you take as a gift, wear round your neck in your many forms

In life after life, in age after age forever.

Whenever I hear old chronicles of love, its age-old pain,
Its ancient tale of being apart or together,
As I stare on and on into the past, in the end you emerge
Clad in the light of a pole-star piercing the darkness of time:

You become an image of what is remembered forever.

You and I have floated here on the stream that brings from the fount
At the heart of time love of one for another.
We have played alongside millions of lovers, shared in the same
Shy sweetness of meeting, the same distressful tears of farewell -
Old love, but in shapes that renew and renew forever.

Today it is heaped at your feet, it has found its end in you,
The love of all man's days both past and forever:
Universal joy, universal sorrow, universal life,
The memories of all loves merging with this one love of ours -
And the songs of everypoet both past and forever.



数え切れない形で、数え切れないほど、私はあなたを愛したようね。
現世から時世へ、時代から時代へと、永遠に。
私の魔法にかかってしまった心は、あなたが贈り物として受け取り、
つけるだろう歌のネックレスを何度も作るの。

現世から時世へ、時代から時代へと、永遠に。

昔の愛の物語を聞くたびに、時代を経た痛み、
離れたりくっついたりの古代の物語、
過去を見つめ返すと、その終わりにあなたが現れる。
暗闇を貫く北極星の光を浴びたあなたが…。

あなたが永遠に覚えて消えないイメージになる。

あなたと私はお互いの愛の泉からこの小川へと浮かんでいるの。
わたしたちは、たくさんの恋人たちのそばで遊んだわ。
同じ甘い逢瀬を分け合ったわ。
同じ分かれの苦しみの涙を分け合ったわ。
月日がたった愛。でも、再び新しくなるのよ、永遠に。

この日に、あなたの足元にそれらは山盛りになったの。
それらの終わりをあなたの中に見つけたのよ。
すべての人類の愛を、過去と永遠の両方に。
至るところにある喜び、至るところにある悲しみ、至るところにある生命。
それらのすべての愛の思い出が、
このひとつの私たちの愛が、そしてすべての詩人の歌が、
過去と永遠の両方と共に溶けこんでいくの。


Note:
この詩はSam LevensonのTime-Tested Beauty Tipsと共に、オードリーが愛した詩だそうです。

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by BrigitBirkin | 2004-10-28 11:12 | Poésie(詩)
Inner Beauty
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女の子なら誰だって美しくいたいもの。
可愛さも上品さもすべては本当は中身から滲みでるもの。
素敵な女性は外見だけではない。
心も磨いて素敵な女性になっていきたいものですね。


縁があって参加させてもらうことになりました。
KiKiです。どうぞよろしくね。
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by BrigitBirkin | 2004-10-28 09:58
audrey hepburn: a fashion leader
**author: mana,a girlie girl who admires Audrey

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Audrey Hepburn、永遠の妖精といわれる彼女の人生はとても興味深いものがあります
一つのカテゴリーにおしこめることなんて不可能です
アカデミー賞もとった映画のスター、晩年のユニセフの熱心な活動家、母であり、妻であり、ダンサーでもあった彼女ですが
今回はファッションリーダーとしての彼女について

Audreyがムーヴィースターとしての道を駆け上っていたときは
Marilyn Monroe やElizabeth Taylorが美しい女性の代名詞でした
セクシーで、ヴォリュームのある体がきれいだと言われていた50年代、
Audreyの体系はスリムすぎて、背も高すぎました

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けれどスクリーンに映った彼女に世界は釘付けとなります
彼女は彼女だけのスタイルを持っていました
無理にセクシーをつくるのではなくて
自分に合ったスタイルを貫きました
エレガントで、フェミニン、上品で清楚
それは女性にも男性にも素敵だと思わせたのです

ある評論家は言いました、もう世の女性はAudreyの存在により胸にパッドをいれることはなくなるだろう、と
Audreyほど女性のファッションに影響を与えた人はかつていたかしら、
Jacky Onassis? それとも Princess Diana? または Coco Chanel?
いいえ、答えはAudreyになるのです

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美意識を変えてしまったAudrey
そのスタイルはどんなものだったのかしら?
Sabrinaのフラットなラウンドトウシューズそして、サブリナの名前をつけられたSabrina Pants、Breakfast At Tiffany'sのシンプルな袖なしの黒のドレスと大きなサングラス、トレンチコート、Roman Holidayのショートヘア、スカーフにタートルネックに、7分丈のカットソー、、、、
これらは今も通用するファッショナブルなアイテムばかりです
わたしは彼女が今のベーシックを作ったといってもいいとおもいます


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そんなAudreyのスタイルはHubert de Givenchyの存在も大きかったのです
彼はRoman Holidayの後の映画のときにAudreyにはじめて会いました
Givenchyはひどく驚いたと言います
それはKatherine Hepburnが来ると思っていたから!
けれどGivenchyはAudreyの魅力に魅了され
そこからはAudreyとGivenchy、2人で”Audrey Hepburn Look”
を作り上げていったのでした



Audrey Lookは洗練さ、という言葉に尽きると思います
ベーシックなアイテムばかりだから、地味になりすぎないよう、可憐になりすぎないよう
かわいい、とかっこいいのバランスがなりたっていないとなりません
一見シンプルに見えて、バランスが大切なの難しいスタイルなのです



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by BrigitBirkin | 2004-10-28 09:57 | Fashion
バーキンのこと
written by dahlia*******


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「はすっぱな女の子」


バーキンのことをそう表現したのは緒川たまきちゃん
言えて妙、だわ と思いました。

ニッ て 笑った顔がとてもチャーミングで童女的なその笑顔は
もうすっかり70年代のバーキンではなくっても どきっとします。

くたくたになったエルメスのバーキンを持ってるJane Birkin
私が彼女にもつイメージはそれです。
そして鞄の中はものがいっぱいで整頓されてない感じ*

ちょっと失礼かしら?

来日の時、出演されていたテレビ番組でエルメスのバーキンを どんって床においたのね。

私、素敵だなと思った。

何が言いたいかというと、高級ブランドのバックをもってても決して気取ってないところが
彼女の魅力となっているんだわ ということ。

高級ブランドに固執してる人、街でよく見かけるけれど、彼女たちは きれいに、まさに新品同様にで持ってるのね。それは汚さないようにしているから。
だからバックだけ浮いちゃったりしてそれが目に止まる。不自然だから。

エルメスのバックをくたくたに持って中にはお化粧道具とかいっぱい入れて
床なんかにおいてもへっちゃらよ

っていうスタイルができる人が、ナチュラルで、ブランドをブランドたらしめないほんとうのおしゃれな人だと思います。
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by brigitbirkin | 2004-10-27 21:56 | Femme(女性)
a girl named mana
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こんにちわ、manaです
わたしも、すてきなプロジェクトに参加させていただくことになりました

わたしが憧れる人はレディーと呼ぶのにふさわしい人ばかり
エレガントであるということ、上品であるということ
心がければきっと、その人たちに近づけそうな気がするわ
ここはLadyになるための階段をのぼっていくような場所だと思っています

kiss 
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by BrigitBirkin | 2004-10-27 14:45